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ボールを動かすと、全員が動く
ボールを持つ選手をドラッグ(ドリブル)したり、ボールを別の場所へ動かしたりすると、両チームの全員がそれに合わせて動きます。守備はボールとゴールを結ぶ線を消し、ラインをそろえ、チャレンジ(寄せる人)とカバー(その後ろ)を作ります。攻撃は角度をつけたサポート、幅、裏への抜け出しを作ります。
部活・クラブ / ミーティング用の作戦盤
ボールや選手を動かすと、両チームの全員が自動で動く作戦盤です。ゴールは真ん中にある・チャレンジとカバー・パスコース・受け渡し、といった原理原則に沿って、全員の並びがその場で変わります。 ミーティングでは「次へ」で1プレーずつ進めながら説明できます。パソコン・iPad・スマホのブラウザで、インストールなしで使えます。
ホワイトボードやマグネットの作戦盤では、ボールを1つ動かすたびに、ほかの選手を全部手で動かし直すことになる。説明しているうちに、どこにいたか分からなくなる。試合の映像は「その試合」の話で、「この形のとき、どう立つか」を一般化して見せにくい。
動画は、どれも実際の画面をそのまま録画したものです(音は出ません)。
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ボールを持つ選手をドラッグ(ドリブル)したり、ボールを別の場所へ動かしたりすると、両チームの全員がそれに合わせて動きます。守備はボールとゴールを結ぶ線を消し、ラインをそろえ、チャレンジ(寄せる人)とカバー(その後ろ)を作ります。攻撃は角度をつけたサポート、幅、裏への抜け出しを作ります。
FACING
ボールを持つ選手の体の向きを、黄色いハンドルで回せます。前を向いて蹴れるときは、守備は「裏を警戒して下げる」。後ろ向きのときは「ラインを押し上げる」「寄せる:前を向かせない」。ボールの置き所(右足・左足・足元)でも、寄せる向きが変わります。
MEETING
最初の画面で「ミーティング」を選ぶと、コマ送りで始まります。味方をタップしてパスを予約し、「次へ」を押すとプレーが進みます。動く先は点線の丸で先に見せられるので、「この形になるから、ここに立つ」を説明してから動かせます。
3D
俯瞰(真上から)と同じ場面を、3Dでも見られます。ドラッグで回す・ピンチで寄る。3Dのまま選手やボールを動かしたり、パスを出したりもできます。
POV
「この選手には、いま何が見えているか」を、その選手の目の高さで見られます。首を振ると画面も動きます。左下のスティック(パソコンは W・A・S・D)でドリブルし、味方をタップしてパスもできます。
DRAW
「✎ 書く」で、矢印・ペン・丸・消しゴムが使えます。Apple Pencil では、ボタンを押さなくても書けます(筆圧で太さが変わり、ペンを使っている間は手のひらが触れても反応しません)。

VISION
選手の顔の向きから左右60°を扇形で出せます。守備者が見ていない相手(オレンジの輪)や、誰も見ていないスペース(薄い赤)も出せるので、「首を振る」「背中を取る」の説明に使えます。

MATCH
ピッチの左右に、両チームの戦術ボタン(フォーメーション・ブロックの高さ・プレスするか など)が出ます。2人(2つのグループ)で向かい合って、「こう攻めたら、こう守る」を試せます。
コートの寸法・人数・フォーメーション・ラインの描き方が、競技に合わせて変わります。選手の動きは、どの競技も共通の原理原則(ゴールは真ん中にある・チャレンジとカバー 等)で計算し、競技ごとのルールを足しています。
いちばん作りこんでいるのはサッカーです。ほかの競技は、まだ不完全です。コートと人数、基本の動きと下の主なルールまでで、競技ならではの約束事やセットプレーは足りていません。βテストで、その競技の経験者の方の声を聞きながら仕上げていきます。
| 味方の選手をタップ | その選手へパス(コマ送りでは予約して「次へ」で実行) |
|---|---|
| 空いた場所をタップ | スルーパス(一番早く着ける味方が走り込む)。ゴールの近くならシュート。ラグビーは前ならキック |
| ボールを持つ選手をドラッグ | ドリブル(進む方向に体が向く) |
| 黄色いハンドルをドラッグ | ボールを持つ選手の体の向きを変える |
| ボールをドラッグ | 好きな場所へ動かす(足元なら、ボールの置き所を変える) |
| ほかの選手をドラッグ | その場所に置く(ボールが動くまでそこに留まる) |
| 選手をダブルタップ | その選手だけ手動⇔自動を切り替える |
| 3D:何もない所をドラッグ/ピンチ | 視点を回す/寄る・引く |
正式版の前に、ミーティングや練習で使ってみてくださる方を、先着30人で探しています。その競技の経験者の目で「実際はこう動く」を教えてもらえれば、それがいちばんの協力です。
βテスターに参加してくださった方は、正式版が有料になっても、ヨミバン本体を無料で使い続けられます。
※ 対象は「ヨミバン」本体です。今後つくる別のサービス、有料の追加機能、クラウド保存などは含みません。いいえ。説明のための作戦盤です。選手は原理原則に沿った自然な位置へ動きますが、試合の結果を予測したり、完全に再現したりするものではありません。気になる動きは、ドラッグで置き直せます。
使えます。ブラウザ(Safari・Chrome)で開くだけで、インストールは要りません。iPad ではホーム画面に追加しておくと、次からアイコンで開けます。Apple Pencil で手書きもできます。
その端末のブラウザの中だけです。トドク工房のサーバーには送りません。別の端末へ移すときや、スタッフと共有するときは、チームをファイルに書き出して読み込んでください。選手の本名を入れなくても、背番号だけで使えます。
チーム設定で、攻撃・守備のフォーメーション、ブロックの高さ、プレスするか、守備の誘導(外へ・中へ)、守備方式(ゾーン・マンツー寄り)などを選べます。チームを登録して「自チーム」にすると、自動の選手をドラッグで直した位置を覚えて、使うほど自チームらしい動きになります。
コートの形と人数、基本の動き、上に書いた主なルールまでです。サッカーにくらべると、まだ不完全です。「この競技ならここはこう動く」「このセットプレーがほしい」を教えていただければ、声の多いものから足していきます。
増やしたいと考えています。野球・バレーボール・タグラグビーなど、使いたい競技をβテスターの登録やフィードバックで選べるようにしました。声の多い競技から作ります。
使えます。サッカー・バスケットボール・ハンドボールなどのゴール型の単元で、「パスのあとに空いた所へ動く」「守るときはボールとゴールの間に立つ」といった動き方を、テレビやプロジェクターに映して見せられます。生徒に端末を配らなくても、先生の iPad やパソコン1台で使えます。
まだ決めていません。βテスターの方は、正式版が有料になっても本体を無料で使い続けられます。