元高校教員がつくる、AIの道具屋

その“あと一歩”に、
手が届く道具を。

市販の教材やアプリは、だいたい八割は合っています。残りの二割——「ここだけ変えたい」「うちのやり方だと使えない」が、現場ではいちばん時間を食う。 その二割を埋めるためだけの道具を、ひとりでつくって、そのまま売っています。

現場発の道具だけ AI で開発 手ごろな価格 / 無料版あり オーダーメイド可 教員の相談は無料

お知らせ 職員室デスクの先行有料会員(事前登録)を受け付けています。現在お支払いは発生しません。 くわしく見る →

お知らせ スカラシップローン(金融教育)のモニターを募集しています(2026年10月1日〜)。 くわしく見る →

お知らせ 英語ドリル道場「先生版」(課題コード・ランキング・早押しクイズなど)のβテスターを募集しています(無料・期限なし)。 くわしく見る →

WHY

使う人と、つくる人が同じ場所にいる。

困ったのは、自分

企画書から始まった道具はひとつもありません。授業で、部活で、自分が困って、その日のうちに作り始めたものだけを並べています。

細かいところまで直す

「問題数を選びたい」「この書体が読みにくい」——大きな会社なら次のバージョンまで待つ話を、AIを使ってその週のうちに直します。

安く、続けやすく

開発をAIで圧縮しているぶん、値段に乗せていません。まず無料で試して、必要になったら。続けやすい価格を基本にします。

TOOLS

いまある道具

すべて自分の現場で使いながら直しているものです。状態(販売中/募集中/準備中)は各カードの右上に。

事前登録受付中

校務 / 教員のデジタル手帳

職員室デスク

紙の教員手帳の代わりに使える、先生のためのデジタル手帳。今日の予定・ToDo・時間割・提出物のチェックを、1つの画面にまとめます。インストールもアカウントも要りません。

現場の痒いところ

「あの提出物、誰が出してない?」を確かめるたびに、手帳・付箋・Excel・学校のカレンダーを行ったり来たりする。

できること
今日の一覧 / ToDo / カレンダー(年間行事Excelの取り込み) / 時間割 / クラス・提出物 / 作業工程表 / 部活 / メモ
動作環境
パソコン(Windows / Mac)は HTMLファイル1つをブラウザで開く。スマホ・タブレットはブラウザで開いてホーム画面に追加
データ
ふだんは使っている端末の中だけに保存。「ほかの端末でも使う」を選んだ方だけ、暗号化してから預けて同期します(トドク工房でも読めません)
今の状態
テスター募集は終了しました。先行有料会員(事前登録)を受付中(現在お支払いは発生しません)。先行価格:月額400円/年額3,800円(税込)
くわしく見る・事前登録 有料提供の開始は2027年1月の予定です。
モニター募集中

授業 / 高校 家庭科・公民・探究

スカラシップローン

〜奨学金を借りて社会に出るすごろく〜

100マス進んで、自分の人生のお金を見てみる金融教育教材。進路を選び、奨学金をいくら借りるか決め、働いて、返して、老後まで行きます。

現場の痒いところ

生涯賃金2億円と言われても、生徒には遠い話。かといって「投資をしましょう」で終わらせたくもない。いちばん近いはずの奨学金が、いちばん扱いづらい。

できること
進路選択 / 奨学金をいくら借りるか / 額面と手取り / 住宅・つみたてNISA / 定年と年金 / ふりかえり画面3種
遊び方
学生編(約20分・22歳まで) / 通し(約50分・85歳まで。2コマ向け)。1台を2〜4人で
付属
ワークシート(A4・2枚) / 先生向けの手引き(A4・2枚) / 出典と免責
動作環境
HTMLファイル1つ。オフラインで動き、生徒の情報は一切集めません
今の状態
モニターを募集中(2026年10月31日まで)。ゲーム本体は正式版以降も無料。感想を送ってくださった方には、有料の授業パックを無料でお渡しします
くわしく見る・モニターに参加 正式版は2026年11月1日の予定です。
販売中

英語 / 自習用Web教材

英語ドリル道場

中学から高校までの英文法と単語を、単元を選んで解くWeb問題集。パソコンでもスマホでも使えます。解いた記録は、使っている端末の中だけに残ります。

現場の痒いところ

問題集やアプリは、いきなり問題から始まることが多い。分からないまま解いて、まちがえてから解説を読む。それでは「なぜそうなるか」が頭に残らない。

収録
文法 33単元・1,169問 / 単語 30単元・4,865語(すべて例文と和訳つき)
出題形式
選ぶ / 書き入れる / 並べかえ / 英作文 / 和訳(自動ミックスも可)
モード
単元別練習・総合テスト・苦手だけもう一度・5分10問の短時間
あとで見る
単元別と形式別の正答率、まちがえた問題の一覧(解説つき)
答え合わせ
couldn't と could not のような、書き方のちがいも正解にします
点検
問題1,169問・単語4,865語をすべて見直し、正解のまちがいや誤字を直しました
パソコン
ダウンロードしたファイルをダブルクリック
スマホ
iPhone・iPad・Android。専用ページを「ホーム画面に追加」して使う。一度読みこめば、ネットがなくても使えます
問題の文
英文・和訳・解説はすべて書き下ろしです。教科書の本文や検定試験の過去問題は使っていません
先生版
課題コード・ランキング・早押しクイズ・自分で問題を作る機能つき。βテスターを募集中(無料・期限なし)
無料版 0 円 1単元を全形式+2単元を選択式。62問で使い勝手を確かめる。
スタンダード 500 円 中学文法23単元・558問+単語1,977語。
完全版 1,500 円 高校文法・高校単語まで全収録。今後の追加も無料。
くわしく見る BOOTHで購入する スマホで無料版を試す 先生版のβテスターに申し込む まずは無料版からどうぞ(コードなしで試せます)。買い切りです。
βテスター募集

部活・クラブ / ミーティング用の作戦盤

ヨミバン

ボールや選手を動かすと、両チームの全員が原理原則に沿って自動で動く作戦盤。ミーティングでは「次へ」で1プレーずつ進めながら説明できます。

現場の痒いところ

マグネットの作戦盤では、ボールを1つ動かすたびに、ほかの選手を全部手で動かし直すことになる。

できること
ボール連動の自動配置 / コマ送り / 試合形式 / 3D・選手視点 / 手書き(Apple Pencil)
競技
サッカー・フットサル・バスケットボール・ハンドボール・アイスホッケー・ラクロス・ラグビー
端末
PC / iPad / スマホのブラウザ(インストール不要)
今の状態
βテスター(先着30人)を募集します。βテスターの方は、正式版が有料になっても無料のまま使い続けられます
準備中

サッカー / 試合分析ツール

ミカタ

試合の映像にタグを打ちながら分析するツール。試合中のリアルタイム入力でも、あとから映像を見ながらでも入力できます。

現場の痒いところ

分析ソフトはチーム単位で高い。かといってノートとストップウォッチでは、見返したい場面にすぐ戻れない。

できること
タグ付けと頭出し再生 / 選手別クリップの連続再生 / スタッツ集計 / ピッチ上のシュートマップ / 映像への描き込み
入力
試合中のリアルタイム入力、試合後の映像からの入力
端末
PC / iPad / iPhone
共有
コーチ・選手とチーム単位で共有
今の状態
準備中です。無料モニターの募集は、いったん止めています
分析の代行(映像を送るとレポートが返る形)も相談を受けています。
FOR TEACHERS

教員のための、無料の相談室

道具を売るのが表の仕事ですが、実際にいちばん多いのは道具ではなく人の話です。現職の先生からの相談は、無料で受けています。

無料

教員の悩み相談

授業がうまくいかない、学級のこと、同僚や管理職との関係、休職や復職のこと。答えを出すというより、まず話を整理する時間だと思ってください。

うけとりかた フォームに書いて送る(匿名で構いません)→ 文章で返信します → 話したい方は、そのあとオンラインで30分。

医療・法律の専門家ではありません。心身の不調や、制度・処分に関わる話は、専門の窓口を一緒に探します。ひとりで抱えているなら、まずここに書くだけでも構いません。

準備中・参加者募集

教員塾

ひとりで抱えるより、同じことで困っている人と一緒のほうが早い。そう思って場をつくっています。当面は無料で運営します。

いまの状態 立ち上げ準備中です。開講のタイミングを案内するので、興味があれば先に登録しておいてください。当面は参加費をいただきません。
ORDER

並んでいないものは、つくります。

上の道具も、すべて誰かの「これ、どうにかならない?」から始まったものです。仕様書はいりません。困っていることを話してもらえれば、こちらで形にします。

授業・教材

  • 使っている教科書に合わせた問題集
  • その場で答え合わせできるWebプリント
  • 同じ形式のスライドをまとめて作る
  • 生徒の取り組みを自動で集計する仕組み

校務・事務

  • Excelの集計や転記の自動化
  • アンケートの回収と集計
  • 名簿から書類を差し込んで一括作成
  • 手作業で回している表の作り直し

部活・チーム

  • 練習メニューや練習ノートの管理
  • 試合の記録とスタッツの集計
  • 映像へのタグ付け・切り出し
  • 保護者・部員への連絡まわり

教育以外も

  • 小さな会社の、人手でやっている作業
  • 個人で使うためだけの小さなツール
  • 紙でやっていることの置き換え
  • 「これAIでできる?」の相談だけでも
ここに書いていないものでも構いません。何でも屋のつもりでやっています。できないことは、できないとその場で言います。
01

困っていることを話す

まだ形になっていなくて大丈夫です。ここまでは無料。

02

試作を見せる

「こんな感じでどうですか」と動くものを出します。違えば作り直します。

03

仕上げて渡す

料金はここで決めます。内容を見てから納得して払う形に。

つくってほしいものを相談する 小さいものなら数日、しっかりしたものは数週間が目安です。
WHO

つくっている人

トドク工房 店主
元・高校英語教員 / 個人開発
  • 公立高校で英語を担当。授業・担任・サッカー部の指導
  • 自作の教材とツールを、AIを使って開発
  • 2026年10月に教員の世界を離れ、道具づくりへ

教員をしていたあいだ、いちばん時間を取られたのは授業そのものではなく、その周りの「あと一歩」でした。 プリントの答え合わせ、同じ説明の繰り返し、部活の映像を巻き戻す時間。

それぞれに市販のサービスはあります。ただ、ひとつ買うと今度は「うちの教科書には合わない」「部員の人数だと高すぎる」という別の壁が出てくる。 結局、自分でつくるのがいちばん早いという結論になりました。

AIが使えるようになって、ひとりでも実際に形になるようになりました。 現場を知っている人間が、自分のために作り、そのまま人に渡す——この工房でやっているのはそれだけです。 要望をもらえば直します。直したものは、買った人全員に届きます。

FOLLOW

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道具の使い方や、先生の毎日の面倒を少し減らす工夫を出しています。新しいお知らせも、まずここに出します。

まず、困っていることから。

購入前の質問、モニターの申し込み、教員の悩み相談、オーダーメイドの依頼。
どれでも同じ窓口で受けています。返信は数日いただくことがあります。