
TIMETABLE
時間割
担当の授業とクラスを登録すると、週のコマに並びます。祝日や学校行事も同じ表に出るので、「来週どこが授業つぶれるか」がすぐ分かります。
校務 / 教員のデジタル手帳・予定表
今日の予定、やることリスト、時間割、提出物のチェック。手帳と付箋とExcelに散らばっていたものを、1つの画面にまとめるための道具です。 紙の教員手帳の代わりに使える、先生のためのデジタル手帳です。インストールもアカウントも要りません。ファイルを1つ開くだけで使えます。
「あの提出物、誰が出してない?」「来週の行事の準備、何が残ってる?」——確認するたびに、手帳・付箋・Excel・学校のカレンダーを行ったり来たりする。1日の中で、探している時間がいちばん長い。
よく使う4つの画面を紹介します。使わない機能は隠せるので、最初は「今日」と「ToDo」だけから始めても構いません。

TIMETABLE
担当の授業とクラスを登録すると、週のコマに並びます。祝日や学校行事も同じ表に出るので、「来週どこが授業つぶれるか」がすぐ分かります。

CLASS & TASKS
出席番号のボタンを押すだけで、提出・未提出を切り替え。生徒の名前を入れなくても、誰がまだ出していないかが一目で分かります。

CALENDAR
学校の年間行事予定(Excel)を読み込んで、必要な行事だけをカレンダーに入れられます。予定・ToDoの締切・工程表・部活が、色分けされて一緒に並びます。

SCHEDULE
修学旅行や行事の準備を、「いつ・何を・誰が」の表に。やることが多い行事でも、今日どこまで進んでいればいいかが見えます。
※ 画面の内容はすべて例のデータです。実際には、はじめは空の状態から使い始めます。
いまは β版です。正式版(2027年1月予定)に向けて改良を続けています。
βテスター・メールアドレスの確認が済んだ先行会員の方は、アプリの「ほかの端末でも使う」からメールでログインすると、自動で同期できます。内容は端末で「同期の合言葉」を使って暗号化してから預けるので、トドク工房でも読めません。
ログインしない場合は、ふだんどおり端末のブラウザの中に保存されます。バックアップのファイルを iCloud Drive や Google ドライブなど、いつも使う共通の場所に保存しておけば、別の端末(学校のパソコンと自分のスマホなど)で読み込んで、同じ内容を使うことはできます(自動では同期されないので、そのつど保存と読み込みが必要です)。
予定を一度入れれば、「今日」の画面・カレンダー・時間割に同じ内容が出るので、書き写す手間がありません。学校の年間行事予定は Excel や PDF から取り込めます。提出物は出席番号のボタンを押すだけで記録できます。
有料での提供は2027年1月の予定です。先行価格は月額400円(税込)/年額3,800円(税込)です。いま事前登録してメールアドレスの確認が済んだ方は、正式開始まで無料でお使いいただけます(β版)。事前登録の時点では、お支払いは発生しません。
ありません。提出物は出席番号だけで管理できます。名前欄は初期設定でオフで、入れないことをおすすめしています。入れた内容は、ふだんは使っている端末のブラウザの中だけに保存されます。
使えます。iPhone・iPad・Android のブラウザで開き、ホーム画面に追加して使います(いまは、βテスターの方と、メールアドレスの確認が済んだ先行会員の方に、専用ページからご案内しています)。ログインすれば、パソコンとのあいだで自動で同期できます。
どちらも要りません。パソコンでは、HTMLファイルを1つダブルクリックすると、ブラウザで開きます。ほかの端末でも使うときだけ、メールアドレスでログインします(パスワードは不要です)。
職員室デスクは、2027年1月予定で有料での提供を始めます。いま事前登録しておくと、開始前にメールでご案内し、先行価格でご利用いただけます。
テスターの方は引き続き無料でご利用いただけます。事前登録は不要です。ダウンロードページが分からなくなった場合は、βテスターの方へのページから再送できます。