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教員手帳アプリを選ぶときに確かめたい5つのこと

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教員手帳のアプリやデジタル手帳は、いくつもあります。機能の多さより先に、確かめておきたいことを5つにまとめました。それぞれに、職員室デスクの場合も書いています。

1. 生徒の個人情報を入れずに使えるか

提出物の記録や座席表など、生徒の名前を入れたくなる場面は多いものです。入れてよいかは学校の決まりによります。名前を入れなくても困らない作りかを確かめておくと安心です。

職員室デスクの場合提出物は出席番号だけで管理できます。名前欄は初期設定でオフで、入れないことをおすすめしています。

2. データがどこに保存されるか

入れた内容が、端末の中に保存されるのか、会社のサーバーに送られるのか。サーバーに預けるなら、誰が読めるのか、消したいときに消せるのか。説明のページで確かめましょう。

職員室デスクの場合ふだんは、使っている端末のブラウザの中だけに保存します。「ほかの端末でも使う」でログインした方だけ、端末で暗号化してからトドク工房のサーバーに預けます(トドク工房でも内容は読めません)。

3. インストールやアカウントが要るか

学校のパソコンには、ソフトを入れられないことがあります。個人の道具を使ってよいかも、学校によってちがいます。使う前に、学校の決まりを確かめておきましょう。

職員室デスクの場合インストールもアカウント登録も要りません。パソコンでは、ファイルを1つダブルクリックするとブラウザ(Chrome・Edge・Safari)で開きます。ほかの端末でも使うときだけ、メールアドレスでログインします(パスワードは要りません)。

4. 学校の年間行事予定を取り込めるか

年度のはじめに、行事予定を手で入れ直すのは大変です。学校から配られる形(Excel や PDF)のまま取り込めるかを確かめましょう。

職員室デスクの場合Excel(.xlsx)・CSV・文字の入った PDF・コピーした表の貼り付けから取り込めます。入れる行事は選べます。紙をスキャンしただけの PDF は読み取れません。くわしくは年間行事予定を手帳に書き写さない方法へ。

5. 続けやすい値段か・試してから決められるか

手帳は1年を通して使うものです。続けやすい値段か、使い始める前に試せるかを確かめましょう。

職員室デスクの場合有料での提供は2027年1月の予定です。先行価格は月額400円(税込)/年額3,800円(税込)で、契約を続けている限りそのままです。いま事前登録してメールアドレスの確認が済んだ方は、正式開始まで無料でお使いいただけます(β版)。事前登録の時点では、お支払いは発生しません。

まとめ

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