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GUIDE

紙の教員手帳とデジタル手帳のちがい

・トドク工房

紙の教員手帳を何年も使ってきた先生も、「そろそろデジタルに」と考える先生もいると思います。どちらがよい・悪いではなく、毎日の場面でどうちがうかを並べてみます。

紙の教員手帳のよいところ

紙で困りやすいところ

デジタル手帳でできること

デジタル手帳のいちばんのちがいは、一度入れた予定が、いくつもの画面に出ることです。たとえば職員室デスクでは、入れた予定が「今日」の画面・カレンダー・時間割に同じように出るので、書き写す手間がありません。

職員室デスクの「今日」画面。天気予報、今日の授業、予定、カレンダーが1画面に並んでいる
朝ひらく「今日」の画面。授業・予定・締切の近いToDoが1画面に並びます。※ 画面の内容は例のデータです

デジタルで気をつけること

両方を使い分ける例

どちらか一つに決めなくても大丈夫です。たとえば、次のような分け方があります。

職員室デスクには手書きのメモ(ペン)もあるので、時間割のコマや授業の記録に、そのまま書き込むこともできます。

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